2017/10/22

記憶的独演会


雨が強く降ってきましたが、今日は花緑師匠本当に水戸までたどり着けたのかしらと芸術館のHPを確認しつつ出かけました。今日はさすがに歩きではなくクルマです。
開演30分前と、うちにしてはとても早い到着でした。
お茶するゆとりがあるよー、と言ってハジメ先生はコーヒーを飲みに行ってしまいました。

ふと会場の入口を見たら、何と師匠がせっせとサインをされています‼️Σ(・□・;)
案内の方が「著書をお買い上げの方にはサインをしていただけます。開演前にサイン会があるのは大変珍しいことです❗️」 と言ってる‼️

迷わず本を買って列に並びました。
子どもたちは近くにいたのに恥ずかしがってこっちに来ないし💧
仕方がないので1人でサインをいただいて、今日は写真もお願いしました。
ちょうど夜のピクニック公演でサポーターをしたときにお世話になったスタッフの方がいらして撮影してもらえました。届いたばかりのiPhone8plus❤️

自分が写っている写真を載せるのは勇気がいりましたがFacebookに投稿しちゃいました、ハジメ先生にそそのかされてね〜😅 

前半の演目は親子酒と目黒のさんま。師匠はお酒が体質的に飲めないそうです。
憧れの気持ちを込めて酔っ払いを演じるとおっしゃっていました。
ハジメ先生が感心していました。
「酔っ払いの言うことがちゃんとわかってる、あれ、うちのオヤジだ」 …(^◇^;)。

目黒のさんまに入るマクラの話に入って間もなく、北朝鮮のミサイルのときに聞いたようなチャイム音が鳴り出しました💦
最初はどこから音が出ているのかわからずにキョロキョロしてしまいましたが、どうやらマナーモードにしていたお客さんの電話からだったようです。
師匠は見事に話を継いで場内をさらに盛り上げました。
「このまま続けていいのかな、なんなら夜通しでも❓」 拍手喝采。

那珂川が危険水位に近づいたとのことで、
「実は第1回の独演会のときも台風でした」 とおっしゃっていました。「台風を呼ぶオトコ」とご自分で言われて、皆さん大ウケ。

休憩後の演目は中村仲蔵(なかむらなかぞう)。聞き応えのある出世噺でした。
終演予定を30分ほど延ばして熱演してくださいました。
終演後はまたすぐにサイン会に向かわれていて、1月に小学校にお招きして独演会を開催したときと同様、どこまでもお客さんに優しい方でした。

帰りは全国的に交通機関があれこれストップしていたようですが無事にお帰りになられたのか水戸にお泊りになったのか。
小学校の催しでお会いしたことを覚えていてくださって感激でした
太ってるとこーゆーときはトクしちゃいます〜😁


image
やさしい落語は家から持っていったのですがそちらにもサインをしてくださいました。

とにもかくにも、記憶に残る独演会となりました。きっと師匠もこのあとの高座では今日の台風独演会in水戸、をネタにされると思います〜😬


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apsmito at 22:05│Comments(0)非日常のこと 

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